ミニマルヤマの子なのに・・・

墨田区にあるミニSHOP『ミニマルヤマ』の公式ブログです

Category: ミニマルヤマ  

車屋の子は車屋に




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ミニマルヤマは下記の期間
夏のお休みを頂きます。

2012年8月13日(月)~2012年8月16日(木)

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もうすぐミニマルヤマもお盆に入りますが、

明日・あさっては通常通り営業いたします。




ミニマルヤマもそうなんですけど、
車の整備工場は、親子や家族で営業していることも多いのですが、
ミニの業界でも、そろそろ世代交代が近いようで、


ほかのお付き合いのある自動車やさんでも
「これから息子が継ぐことになりました~」
なんていう話を耳にすることが多くなりました。


お客様も、お父様から息子さんへ
ミニを引き継ぐという話が近年増えてきているように思います。




ジョンクーパーと、その息子のマイククーパーも
車の遺伝子を引き継いだ親子です。


マイククーパー氏曰く、
初めて見たミニの記憶は、
1960年代初め、マイクの母が日常的に使用していた白いミニだそうです。


ある日、家族そろって
テスト用のクーパーSで買い物に出かけた際は、
未登録でナンバーもついていなかったため、
パトロール中の警察官に止められたという
ワイルドなエピソードもあります。


ジョンクーパーが、1959年F1でタイトルを獲得した頃、
まだ5歳だったマイククーパーは、
当然、自分の父親が重要な仕事をしているとは知らないながら、
世界中から持ち帰ってきたお土産に囲まれ、
父親と一緒に遠征について行ったり、
著名な人物に会う機会に恵まれます。


ある日、マイクが自宅に来たお客様と
テレビの西部劇を見ていたところ、
そこに映っていた大スター、スティーブ・マックィーン
こそが、今まさに隣にいる人物だったというのは、
なんとも信じがたい凄い話です。


また、フェラーリの親ことエンツォ・フェラーリ、
マウロ・フォルギエーリ、
アウレリオ・ランプレディなどと知り合うことが出来たのも
息子であった特権でしょう。


ミニを使って運転を教わったのも、もちろん父からで、
そのほかにもたくさんのことを父親から学んだと
マイクは後に語っています。


こんな希少な環境で育ったマイクが
大学で機械工学を専攻するのは、ごく自然な流れで、
1972年には、父と一緒に働くようになりました。

それは、2000年ジョンクーパーが他界するまで続き、
ミニがBMWになってからも、ニューミニのプロジェクトに携わりました。



img209.jpg

↑ジョンクーパーガレージにて
左から、社長・ジョンクーパー氏・マイククーパー氏・・・



規模も知名度もかけ離れていますが、
ミニマルヤマも、息子は小さい頃から社長と共に
各地を回り、多くの車に触れ、
クルマ1色の環境で育った後、
現在、親子そろって会社を切り盛りしています。

(私は全然車に関わらず普通に育ってしまいましたが・・)


これからも父子共々よろしくお願いします。


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