ミニマルヤマの子なのに・・・

墨田区にあるミニSHOP『ミニマルヤマ』の公式ブログです

Category: ミニマルヤマ  

離れても愛変わらず




今日は売り物ではないのですが、
シングルナンバーのミニがショールームにあるので、ご紹介。


RIMG0009_20120403155631.jpg

シングルナンバーって
練馬 5
って部分のことです。

もう、このナンバーは
希望しても取ることはできませんから、ある種、貴重です。



1968年 
Austin Mini Cooper S



RIMG0011_20120403155631.jpg

ミニマルヤマには、お客様からの委託でミニが来ることもあります。

そういう場合は、HPに載らなかったりもします。

遠方のお客様には難しいかもしれませんが、

ショールームにはHPに記載の車両以外のものもありますので、

ミニの購入を検討されてましたら、ぜひご来店いただきたいです。


RIMG0004_20120403155632.jpg

メーターがたくさん☆


RIMG0003_20120403155632.jpg

内装はすべてオリジナルというわけではないですが
独特なかんじになっています。


RIMG0007_20120403155632.jpg


この四角いものは
ラリーの際に使用する
距離を計算するものだそう。



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ミニに対するオーナーのを感じることのひとつに、
ミニを手放すときのポリシーがあります。
(全員がそうというわけではないです)


車を足としてみるのであれば、
手放すときは、できるだけ完結に、できれば高額で、というのが、一般的なのではないでしょうか。

そのクルマを手放した後の行く末や、
オーナーのことなど、正直どうでも良くないですか?

クルマに限らず、質屋に物を売るときとかも同じだと思うんです。




ミニマルヤマに委託されるお客様の中には、

「このミニを本当に大事にしてくれる人に売ってほしい」

という方が結構いらっしゃいます。



当たり前ですが、買う方が本当にミニを大切にするかどうかを
見極めることは、難しいことです。


具体的にいうとすれば、
たとえば、屋根の付いたところに保管できる人がいいとか、
長く乗る意志のある方、ある程度ミニを知っている方、
ナンバーを残したいので、そのナンバーのまま乗れる方など・・・
そんなところなのかもしれません。


そして、ビジネスとしては、
「わかりました。大事にしてくれる人に売ります。」
というのも、かなり大変なことです。

実際、購入後大事にしてくれるかは会社からは保証できませんし=3



現実的にいうと、自分で乗れなくなったミニは、知人や友人に
譲れたらそれが一番いい気もします。

知っている人なら、たまに状況を伺うこともできますし、
なんとなく安心じゃないですか。


ショールームの広さに制限がありますし、
その他諸条件で、お受けできない場合もあるかもしれませんが、
できる限りはミニマルヤマも
お客様のそんな要望にお答えしております。


現状、新しく市場に台数が増えることは無いミニですが、
そんなふうに、ミニを大事に思うオーナーたちによって、
個体数が守られていき、
未来のミニ乗りにつながっていくのかもしれません。



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