ミニマルヤマの子なのに・・・

墨田区にあるミニSHOP『ミニマルヤマ』の公式ブログです

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Category: ミニ日記  

カタログのどうでもいい謎





今日は、

ほんとうにどーーーーーでもいい話ですが、

ミニ発売当初のイラストのカタログには

謎の部品が描かれています。





気づかれた方いらっしゃいますでしょうか。




img253.jpg



ボンネットの根元両サイドにあるヒンジのような出っ張り。





確かに、
ミニの初期プロトタイプ:XC9003には
ボンネットにヒンジがありました。



しかし、完成車では不採用になりました。



なので、販売された車輌にはこのようなヒンジはついていません。


イラストの修正が間に合わなかったのか、
この程度いいか・・・という感じだったのか定かではありませんが。




へ~と言う以上なにも意味が無い


ミニ的トリビアでした。



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Category: ミニ日記  

ガラスが曇ると、顔も曇る



ミニのお困りポイントのひとつに

家の窓にもよくありがちな、あの

ガラスの曇りがあります。




空気は暖められると、水蒸気を多く含むようになり、
(ヒーターで暖かくなった車内とか)

急激に冷やされると
暖まっていたときほど水蒸気が保てなくなり、
曇りが発生します。

(走行風で冷えているウインド上に
 粒となってくっつく)


小学校の理科を思い出します。


つまり、外より室内が暖かいときや、
湿度が高かったりすると、ウインドは曇るのですね。


だから、ヒーターを使う冬場、雨の日などは
曇りやすいですし、

ミニはその上、室内が狭いので、空気が暖まりやすいし、
人間もガラスに近いのが、より曇りやすい原因になっています。


日本という大きな観点でみても、
気候や湿度の高さも大きく関係しています。


英国なら、日本に比べて平均気温も低いですし、
雨が降っていたって、静電気が起きるくらい、湿度もかなり低いそう。



対策はいろいろあります。


①窓を開ける

車内と車外の温度差をなくせばいいので、
手っ取り早い方法ですが、
寒いのに窓は開けたくないし、
雨の日だって窓を開けてしまうと、
車に乗っているのにぬれてしまいます。

(ホロの無いモークなら曇り知らずですが)


②デフロスターを入れる

一番スタンダードで実行している人も多いであろう方法。
パワーが少ないので、曇りきって前が見えなくなる前に
入れておいたほうがいいですね。
なかなか、解消のスピードが遅いのと、
ウインド全域には効きにくいのが難点でしょうか。


③エアコンをつける

エアコンのないミニの方は、無理ですが、
エアコンがあっても、冬場のクーラーは厳しいところ。
ガラスを重視しすぎて、人間が体調を崩してしまうのは
避けたいところです。

私の車には、ララちゃん(犬)が乗るので、
冬でも、時折ムシムシした時は、エアコンをつけますが、
私は、ひざ掛けにマフラーで滑稽な運転姿です。。


④ケミカルで事前にケアする

曇り止め(またはそんなようなもの)
をウインドに塗るということですね。

これは、雨が降って走っている最中には遅いですが、
日ごろ、こまめに塗っておくと、効果覿面ですね。
ミニマルヤマでは、納車時も、私自身のミニも
ガラコを塗り塗りしています。

1回塗ればいいものでもないので、
継続的に丁寧に塗るのが、ちょっとめんどくさいです。。


⑤室内から拭きとる

一番横柄で、かっこ悪いし、走行中にするには危険な方法。

急激に曇ってしまって、デフロスター・エアコンだの機械の作動を
待ってられないし、曇り止めも塗り忘れていたとき
もう、手元にある布や手でゴシゴシするしかないという状態。

お恥ずかしいことに、
真冬の雨の日、家族3人と犬1匹でミニに乗って走っていると、
寒さと湿気と、室内の人数がパンパンなのとで、
たまにこういう状況に陥り、業を煮やして拭いたことがあります。


⑥フロントに熱線ガラスを入れる

一番お金がかかる方法。
以前、このブログでも書きました。

http://minimaruyama.blog137.fc2.com/blog-entry-212.html

導入された方は効果ありとおっしゃっています。
時間とお金とその気があったら是非★




以上、いろいろ対策はあります。



毎日犬を乗せて、よだれでベトベトのミニに乗る
私が言えたことではないですが、
ガラスが汚れているのも、水蒸気がつきやすくなる原因になるんだそう。

あと、もっと細かく気にするなら、
雨の日の後や、洗車後には、
フロアマットが湿っていることがあるので、
これも湿気を発生させる原因になりうるので、
天気のいい日や季節の変わり目に天日干しするといいです。


梅雨は去りましたが、冬はこれから。



img108.jpg



道楽娘は、ほんとに世話が焼けるけど、憎めない可愛さです。


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数で見るミニ





英国以外の国でつくられたミニも含めると、
ミニの生産台数は、全世界で
多いときで年間約32万台


64年に第一次ピークを迎えますが、
66年には一度落ち込みます。


再び、モンテカルロラリーでの優勝が影響で
71年最大のピークに達します。


こと、フランスにおいては、
ミニの知名度が上がり、セールスでも大成功したことを
64年の当時、パディホプカークが語っています。


モンテカルロラリーから年月がたった
80年~83年までの輸出状況(下の表)を見ても
フランスでのミニの定着ぶりは確認できます。



img246.jpg




しかし、この表で面白いのは、
80年代の全体のミニの輸入台数が落ちてきているのに対し、
毎年輸入台数が上昇している国が1つだけあります。


それは日本


表は88年までですが、その時点で輸入台数は第二位


その後、空前のヒットを迎えて、ミニは
国内登録台数1万台越えとなります。



日本でミニが熱烈に愛されてきたことが
よくわかる数字です。




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1台/75台のミニのキットカーといえば?




ミニには、本家分家のようなものがあります。


見方、区切り方はさまざまですが、
BMCやBLの生産ラインから出たミニを本家とするならば、


ミニのパッケージを流用したまま
ボディを自由気ままにデザインした分家の
キットカーたちがあります。


マーコスやロブウォーカーは
このブログでも何度か記載してきましたが、
数あるミニのキットカーのなかでも、異色かつ高級だったこの車。



ユニパワー
UNIPOWER



img239.jpg



山林用のトラクターを製造していた、
ユニバーサル・パワー・ドライブ社の子会社によって
67年~70年ごろまでつくられました。


63年にはプロトタイプとして完成されていましたが、
量産化する資産がなく、のびのびになって、
正式に発表されたのは、66年1月のこと。

2ドア2シーター・横置きミッドシップエンジンによる後輪駆動・
グラスファイバーボディ・チューブラーフレーム
というレーシングカー然とした車で、実際にレースにも出場していました。


全高わずか、約104cm

重量はクーパーSよりも180kgほど軽い、568kgの
ライトウエイトスポーツカー。


エンジンの仕様は、ミニ・クーパー用の998ccと
クーパーS用の1275ccの2つから選べました。


img240.jpg



そして、
生産台数は、わずか75台!!!

というのも、設計にほとんどが手作りな上に、
理想が高かったんだそう。


角断面パイプによるスペースフレーム構造や
コイルスプリングのよる前後輪とも
ダブルウィッシュボーンサスペンションの採用、


ボンネットのエンブレムも貼り付けるだけではなく、
エンブレムの形にボンネットがへこんでいて、
そこに落とし込むような構造になっています。

img244.jpg




これは空気力学的な効果を考え、ボディの凸凹を避けた結果。


ところどころ、既存の自動車の部品を流用するのは
少量生産車にはよく使われる手法で、
ユニパワーにも、ミニの10インチサイズのホイールとタイヤが
そのまま使われました。


また、ミニのエンジンとトランスミッションをそのまま
向きを変えずにミッドシップとしたので、
本来センターにくるはずのシフトリンケージが
右側になっています。


そんなこんなで、
1台あたりの生産コストは、
標準のミニの2倍近くに達していたそうです。

当然、販売価格もミニ・クーパーの1.5倍ほどに。


そんなこともあり、69年には、製造権ごと
ユニパワーカーズに売却されますが、
その後も生産は伸びず、生産終了となります。


数あるミニのキットカーのなかでも、
完成度・仕上げのレベルの高さは群を抜いていながら、
それが原因で、生産台数も少ないものとなっております。


現在の正確な現存台数はわからないものの、
ミニのエンジンやトランスミッションを流用していることから、
補修が容易なため、今でもそこまで現存台数は少なくないものと思われます。


img241.jpg

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

今はないですが、昔ミニマルヤマにあった
ユニパワー。


img242.jpg





Category: ミニ日記  

ミニとの1つの付き合い方





憧れて・・・

手に入れて・・・

乗ってみて・・・

イヤになる人は数ヶ月でイヤになる車。


ミニはそういう車でもあります。



憧れるのはSTEP1。

乗ってみて好きになれるかどうかがSTEP2。


実際、わかってはいても、
暖機運転だの、オイルは何がいいだの、
グリスアップだとか、ミニには独自の儀式が多いので、
それらが可愛らしく思えるくらいでなければ、
正直、ただの面倒以外の何物でもありません。



そして、ミニに乗ってみて、やっぱりミニが好きだとなった後、

しばらくすると、
ミニのスタンダード・元祖である、
MK1に憧れる人が多いです。

※ もちろん全員ではないですが。


しかしながら、今となっては
MK1といえば、入手するのも容易く無いですし、
後期のミニと比べると、乗りやすいとは決していえません。


そういう場合は、焦らなくてもいいと思うんです。

もし、まだ車に乗れる時間が長いのであれば・・


若い頃は割と、車に頻繁に乗るでしょうし、
もしくは毎日乗るという方もいると思うのですが、
そうなると、
どうしても少なからず、雑に扱う部分がでてきたりもします。



だから、
自分がミニと、どう付き合っていくか、
(数年乗りたいのか、ずーーっと乗りたいのか等)
ミニで何がしたいのか、
(毎日乗るのか、たまに乗るのか、どこへいくのか等)
壊れても生活に支障が出ないのか、
家族など、自分以外にミニに乗る人はいるのかいないのか、
などなど、考えてみて、


もし20年30年と長い間ミニに乗りたいと考えられるのであれば、

最初の数年は、ミニが自分に本当に合う車なのか
見極める期間・ミニに慣れる期間
として考えて乗ってみるといいのではないでしょうか。


人生、結婚もあれば、子供も出来るし、
エアコンがどうしても必要になったり、
助手席の人を気遣って静かな車が必要になったり、
荷物もたくさん積めなくてはならなくなったり、

なんて時が出てきます。


そしたら、無理しないで、1度ミニを手放して
また余裕が出来たときにミニに乗るのもいいと思います。


2台持つことができたり、ミニでも生活に支障が無い場合は最高ですが、
そこを、無理してしまうと、生活がゆがんでしまいます。


実際に、いろいろな事情でミニを一度手放す方は多いです。


そして、年月が経って、再びミニを手にする方も多いです。


その次の再会の時がきたら、
もう誰にも何も言わせないくらい、
自分のこだわりを前面に出したミニにすればいいんじゃないでしょうか。

この車は誰も乗せないぞって言うくらい。笑


ディーラーが現存していれば、
どんどん買い換えてもらいたいので、
こんなことは言うはずがないのですが、


ミニの場合は、次々と新車が出てくる車ではないので、

業界全体としても、ミニ乗りたちや、専門SHOPの間でも、
出来るだけ、1台1台を大事に長く保っていこうという考えがあるのが
ちょっと変わっています。


もちろん、それは、
「乗るなら10年は乗ってください。必ず!」
なんてことではなく、

1年でも構わないですし、ミニを何台も買い換えても、当然自由です。


ただ、

どこかの駐車場に放置して廃車・・・

メンテナンス忘れて、ボロボロにして廃車・・・

ではなくて、

手放すときは、また誰かが乗れるように大事にして、
まただこかの誰かが乗っていってほしい・・

という意味合いなんだと思います。



まるで、絶滅しそうな動物を守ろうとする人たちのようですが、

実際、年に1度ミニSHOPが集う会でも、そういう話になりますし、
ミニマルヤマの知っているお客様は、割とそうおっしゃっている方もいます。


みなさんはどうでしょうか。



img210.jpg

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

昔、販売されたらしいトランクにつけるバッグ。
結構いいお値段だったみたいです★

現物はないのですが、写真が出てきました。

Category: イベント  

JAPAN MINI DAY




JAPAN MINI DAY IN 浜名湖

2012年11月4日(日)



のチケットが届きました!

img237.jpg


ミニマルヤマでも販売中です。


前売りは2500円で
当日よりも1000円お得です。

http://www.mini.j-msa.com/




そういえば・・・


同名の社長:丸山さんの営業しているミニやさんが
閉店するということで、

「閉店するんですか?」

と何度かお問い合わせいただいてるのですが、
ミニマルヤマは今のところ閉店の予定はありません。


これからもよろしくお願いします~



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女性の活躍







BMCのワークスドライバーとして
数々の車に乗って活躍したのは男性ばかりではありません。


ミニのドライバーで一番有名な
女性といえば、きっとパット・モスです。



ミニ・クーパーに乗り62年のモンテカルロラリーでは
クラス7位になり、レディス賞を獲得し、


チューリップ・ラリーでは、
ミニを国際イベント初の総合優勝に導きました。


これは
ミニクーパーによる女性ドライバーの初の優勝です。

img238.jpg



写真はチェックポイントでの様子


兄は、とても有名な
F1ドライバーのスターリング・モス。


後に結婚する相手も
ラリードライバーの
エリック・カールソン。


レーシングドライバーばっかり。

なんだかかっこいい家族です。





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90%完成





STREET MINI
が届きました~



RIMG0026_20120821154006.jpg

創刊記念ということでプレゼントもあります。





今日は、
社長が製作しているクーパーMGの経過をご報告♪


RIMG0029_20120821160500.jpg


やっとエンジンがかかるところまできました★


現段階は仮組みなので、

これからテスト走行をして、

OKであれば、またバラバラにして、

ライトの配線をしたり、色を塗ります。

色はレーシンググリーンの予定です。


RIMG0031_20120821160459.jpg

グリルも手作り。


しかしながら、エンジンがかかっても、
一度バラバラにしたところから組み立てているので、
実際動かしてみると、どんどん問題が出てくるそうです。


RIMG0033_20120821160459.jpg


すでにオイル漏れが。。


RIMG0030_20120821160500.jpg


普通は乗るために、走るその日を待ちわびて
車を作って完成したら、達成感で喜ぶものだと思うのですが、


社長の場合は、完成するまでの
試行錯誤の過程が何より楽しいそうです。






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限定という言葉に弱いのは日本人だけじゃない。




限定モデルというのは、正直な話、
新車が出るまでの間、現行生産車を販売し続けるための戦略ですが、

ミニの場合は、カルトの対象物つまりコレクションアイテムとしても愛されてきました。

限定車の数はおおよそ40種類に及びます。

ヨーロッパで出た多様な
ボディバリエーションを含めると、もっと数は多くなります。

最初の派生モデルが登場したのは、1976年のストライピーLE

1000をベースに作られた車で、カラーは
ブルックランズグリーンとホワイトの2色。

限定で3000台が生産され、あっという間に売り切れました。


1981年からは、ボディカラーが一気に増えます。

レッド・ホット、ジェット・ブラック、
ブリティッシュ・レーシング・グリーン、
フレーム・レッド、チェックメイト。

映画にヒントを得たり、
スポーツからインスピレーションを受けたり、

外国のトレンディな地名を使った、リオ/タヒチ。

イギリスの街やブランドイメージの高いホテルの名前を使った
チェルシー、リッツ、ピカデリー、パークレーン。

レースでのミニの活躍をベースにした、ミニ・レーシング、
クーパー・モンテカルロ。

モードやスタイル系に特化した、マリークワント、ポールスミス。


img236.jpg

トラサルディがリアに鞄を装着したモデル。
ダッシュボードはウォールナット。



上に書いたいくつかの限定車は、
個別に記事に載せてきましたが、
まだ書いていないものも、
これから写真と共に書いていこうと思います★




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屋根の上も有効活用★




お休みを頂いておりましたが、
本日よりまた、ミニマルヤマ営業再開です。

明日・明後日も通常営業です。

本日もお客様のもとへレッカーが出動いたしておりましたが、
お盆を過ぎても、遅れてお休みを取っている方が多いようで、
道路は下りが渋滞、事故も重なり、かなり混んでいたようです。



DSC03319_20120817170651.jpg



ミニマルヤマで販売中のルーフキャリアは、
タイヤが4本積める大きいタイプのものが、
現在品切れ中となっておりますが、
週明けにも入荷予定です。


http://shopping.hobidas.com/shop/minimaruyama/item/B5232.html



1967年のモンテカルロラリーに参加したクーパーSは
ルーフキャリアを付けて走ったのが、印象的でした。


タイヤに関する規定の変更があり、
競技車輌がスペアタイヤを運ぶルールが加わったため
この年は、ルーフキャリアを付けたのです。


今でも、ファッションとして、
荷物を積むためのものとして、
多くの方が付けていますが、
ルーフキャリアは、もともとはスペアタイヤを積んで走るためのもので、
荷物を載せる車内のスペースの少ないミニは
室内に2本、キャリアに2本のタイヤを載せて走りました。


夏休みやゴールデンウィークなど
行楽シーズンの時期は、荷物も増えるので
ご要望の高いルーフキャリア。

私は、ミニに大荷物で出かけたことがないので、
あまり荷物を載せたことがありませんが、
かわいいトランクなど乗せて、
いつかドライブに行きたいものです★



Category: ミニマルヤマ  

車屋の子は車屋に




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ミニマルヤマは下記の期間
夏のお休みを頂きます。

2012年8月13日(月)~2012年8月16日(木)

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もうすぐミニマルヤマもお盆に入りますが、

明日・あさっては通常通り営業いたします。




ミニマルヤマもそうなんですけど、
車の整備工場は、親子や家族で営業していることも多いのですが、
ミニの業界でも、そろそろ世代交代が近いようで、


ほかのお付き合いのある自動車やさんでも
「これから息子が継ぐことになりました~」
なんていう話を耳にすることが多くなりました。


お客様も、お父様から息子さんへ
ミニを引き継ぐという話が近年増えてきているように思います。




ジョンクーパーと、その息子のマイククーパーも
車の遺伝子を引き継いだ親子です。


マイククーパー氏曰く、
初めて見たミニの記憶は、
1960年代初め、マイクの母が日常的に使用していた白いミニだそうです。


ある日、家族そろって
テスト用のクーパーSで買い物に出かけた際は、
未登録でナンバーもついていなかったため、
パトロール中の警察官に止められたという
ワイルドなエピソードもあります。


ジョンクーパーが、1959年F1でタイトルを獲得した頃、
まだ5歳だったマイククーパーは、
当然、自分の父親が重要な仕事をしているとは知らないながら、
世界中から持ち帰ってきたお土産に囲まれ、
父親と一緒に遠征について行ったり、
著名な人物に会う機会に恵まれます。


ある日、マイクが自宅に来たお客様と
テレビの西部劇を見ていたところ、
そこに映っていた大スター、スティーブ・マックィーン
こそが、今まさに隣にいる人物だったというのは、
なんとも信じがたい凄い話です。


また、フェラーリの親ことエンツォ・フェラーリ、
マウロ・フォルギエーリ、
アウレリオ・ランプレディなどと知り合うことが出来たのも
息子であった特権でしょう。


ミニを使って運転を教わったのも、もちろん父からで、
そのほかにもたくさんのことを父親から学んだと
マイクは後に語っています。


こんな希少な環境で育ったマイクが
大学で機械工学を専攻するのは、ごく自然な流れで、
1972年には、父と一緒に働くようになりました。

それは、2000年ジョンクーパーが他界するまで続き、
ミニがBMWになってからも、ニューミニのプロジェクトに携わりました。



img209.jpg

↑ジョンクーパーガレージにて
左から、社長・ジョンクーパー氏・マイククーパー氏・・・



規模も知名度もかけ離れていますが、
ミニマルヤマも、息子は小さい頃から社長と共に
各地を回り、多くの車に触れ、
クルマ1色の環境で育った後、
現在、親子そろって会社を切り盛りしています。

(私は全然車に関わらず普通に育ってしまいましたが・・)


これからも父子共々よろしくお願いします。



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黒は人気。




今日は限定車をご紹介。


Red Hot/Jet Black

1988年発売




img230.jpg


赤と黒の双子の限定車です。



日本仕様には、パーソナルのステアリング・ホイールと
カー・ステレオが標準装備となっていました。



img231.jpg

シートや内装も独特です。

広告の雰囲気に時代を感じます★



ブラックが1528台生産され、395台日本に輸入されています。


レッドが1024台生産で、197台日本に輸入されています。







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ワンオーナーミニです。




先日、このブログでも書きました
新しいミニが、ショールームに到着いたしました☆

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弊社HPに、詳細がUPされておりますので、
ご興味あります方は、是非、チェックしてみてください~

ローバーミニ・クーパー1.3i

http://minimaruyama.co.jp/car/p0090.html

常時展示中ですので、いつでもご来店お待ちしております~

もちろん、試乗も承っておりますので、
その際は、事前にご連絡下さいませ。






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検証されています。




p1014252.jpg



ミニマルヤマで扱っている、
セーフティミニの効果についてなど、
このブログでも何度か書いてきましたが、
こういうものは、使っていただいたお客様の声を
聞いていただいた方が、信頼があると思います。


ミニマルヤマとは関係ない第三者としての視点で、
この潤滑剤について記載されているWEBページを
発見いたしましたので、ご紹介。



昨日、このブログで紹介したクルマと同じ、
ランチアのイプシロンで検証されています。


実証車がミニではありませんが、
このオイルは、バイクやその他クラシックカーなどにも、
効果覿面です☆



NPO法人 メビウス

http://www.npo-mobius.com/メビウス製品/


文中のルブリガスというのが、
ミニマルヤマで取り扱っている
セーフティーミニと同一の成分のものです。



上記サイトからは、購入等行っておりませんし、
ミニマルヤマのこともご存知無いと思いますので、
「セーフティーミニ1本ください」
などのお問い合わせをしても、
「なんですかそれは??」
となってしまいますので、ご注意下さい~。






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Category: 未分類  

レギュラーでもなくハイオクでもなく。





今日は珍しいクルマが
ミニマルヤマにご来店されたので、
ミニではないですが、ご紹介♪



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ランチア イプシロン



RIMG0056_20120806175538.jpg


まるっとしていて、かわいらしいフォルム。
ミニよりは大きいですが、小回りの効く小ささ。


RIMG0057_20120806175538.jpg


M/Tです。


RIMG0058_20120806175537.jpg

こちらは、タイトルの通り、
ガソリンではなく、ディーゼル車。

なので、軽油で走るそう。


ヨーロッパでは多いのに、ディーゼル車は
日本において乗用車では、あまり普及していませんね。


RIMG0059_20120806175537.jpg


内装には、豪華なアルカンタラが使われています。
アルカンタラ
フェラーリの内装にも使われるそうです。


そんなわけで、
お値段も小さな高級車といっていい金額ですが、
燃費もいいそうで、燃料もだいぶ安いので経済的な
クルマとも言えるかもしれません。




ミニマルヤマでは販売も展示もしていませんが、
ご興味ある方は、どこかで探してみてはいかがでしょうか~?







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Category: ミニマルヤマ  

本屋さんにGO





こちらの雑誌
ORIGINAL MINI
も8月2日昨日発売しました!


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以前、ここでも書きました
ミニマルヤマに展示中のワークスミニ
GPH 3C
も取り上げていただいています。


是非ご覧ください~





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今日発売★




クラシックミニマガジンの
パーツカタログが到着しました!

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225ページ。

掲載アイテム3500点。



ミニマルヤマでも、販売中です。



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次はタヒチブルー




ご来店いただくお客様に、今日も
「展示車が減りましたね~」
とお言葉を頂いてしまいました。


1ヶ月に2台も3台も作ることができないので、
販売台数が多いときは、在庫が一気に減ってしまいます。。



というわけで、

現在作っている次の中古車です。


RIMG0028_20120801130213.jpg


内・外装細かい部分は変わる可能性がありますが、
色はご覧の通り、タヒチブルーです。



RIMG0030_20120801130213.jpg


ミッションはM/Tです。


CAV5MUIR.jpg

8月中には、お店に出てくると思います。

こちら、まだお客様は決まっていませんので、

ご興味あります方は、出来上がったら是非、ご検討よろしくお願いします☆







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ミニマルヤマは下記の期間
夏のお休みを頂きます。

2012年8月13日(月)~2012年8月16日(木)

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