ミニマルヤマの子なのに・・・

墨田区にあるミニSHOP『ミニマルヤマ』の公式ブログです

Sort by 06 2012

Category: ミニ日記  

ラリーとレースの違い




ミニは大衆車として売り出されましたが、
ミニ・クーパーは、当時非常に速い車でもありました。


その象徴とも証明とも言える出来事が、
モンテカルロラリーです。


このラリーは、
モンテカルロで開催される伝統あるラリー競技で、
基本的に、時間を競います。


決められたコースを1台ずつ走り、指定時間に限りなく近いか、
単純に速く走るか、そのどちらかで競います。


レースのように、複数台同時に走ることはないので、
ぶつけ合ったり、コースの取り合いということもなく、

ドライバーの運転技術とナビゲーターの判断力と
クルマの性能がシンプルに結果を生み出すような競技です。


ミニは、59年にはじめてのラリー(モンテカルロではない)に参加し、
モンテカルロラリーには60年から参戦していました。

その後、62年からは、ミニより速い「ミニ・クーパー」で出場し始め、

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こんな風に横転したりもしながら、(!)

遂に、64年に初優勝しました。



まとめると
ミニは合計、3度総合優勝しました。
(本当は、66年も優勝できるはずでしたが、
 すったもんだの末、失格処分となります.
 その話はまたいつか)


1964年 ミニの速さを世界に最初に知らしめたのが、パディ・ホプカーク。
    隣にのるナビゲーターは、ヘンリー・リドン。



1965年 当時無名に近かったドライバー、ティモ・マネキンは
    この勝利で一躍有名になりました。
    史上まれに見る悪天候でした。
    ナビゲーターはポール・イースター。


無題

ティモ・マネキンとポール・イースターの2人
イギリスに帰ってきたときの写真。



1967年 ドライバーはラウノ・アルトーネン。
    この年は、ルーフキャリアを付けて走っていました。
    ナビゲーターは、ヘンリー・リドン。

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左から2番目がティモ・マネキン
その左が、ラウノ・アルトーネン、パディ・ホプカーク、ヘンリー・リドン。



特に67年の優勝は大々的に報じられました。

ミニに乗っている人なら、一度は見た事もあるこのプレート。


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http://shopping.hobidas.com/shop/minimaruyama/item/B5831.html

177というのは、67年に優勝したクーパーSのゼッケン。

ミニカーなどでも、ボディに177などと入っている
のを見たことがあるかと思います。




その後、初優勝の64年から30年たった
1994年 再びモンテカルロにミニは挑戦しました。

当時と同じゼッケン35をつけたクルマに乗ったのはパディホプカーク。
マネキンとイースターの2人も参加しました。


そして、最後の優勝から30年後、
1997年にも日本人のチームがモンテカルロラリーに参戦しました。
結果はリタイアでしたが、とても注目を集めたのでした。



ラリーについては、たくさんのエピソードが残っているので、
またここで書いていきたいと思っています☆



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ミニのクラブ





有名なミニのクラブのひとつといえば、
MINI COOPER REGISTER

img114.jpg


知ってますか~?



http://www.minicooper.org/

現在でも入会できるようです。

http://www.minicooper.org/main_pages/joining/joining.htm




img168.jpg

メンバーズカード。




入会しなくても、ミニマルヤマでは
ステッカーやカーバッチを販売中~



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MINI COOPER REGISTER ステッカー
http://shopping.hobidas.com/shop/minimaruyama/item/B883.html



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MINI COOPER REGISTER カーバッヂ
http://shopping.hobidas.com/shop/minimaruyama/item/B457.html




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古い車検証




先日、車の誕生日がわかるというサービスのことを
このブログで書きましたが、
実際に取得した証明書が出てきたので、載せておきます。


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1st owner ALEC ISSIGONISという記載で、
なんの車の証明書かぴんとくるかたも
いるかもしれません。


今、ショールームの2階においてある
赤いカブリオレのミニのものです。



ついでに、古いイギリスの車検証
↓↓↓↓↓


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もっともっと古いイギリスの車検証
↓↓↓↓↓

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あいかわらず問い合わせの返事が無いので、
現在、どのように証明書を発行できるのか
不明なのですが・・・


気になる方は、私みたいに問い合わせてみてください~
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

UKトレーディング
http://www.uk-inc.jp/




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あえて、わざわざなクルマ





ミニは発売当初というのは、
大々的な記者発表のセレモニーを開いたり、
有名なレーシングドライバーを呼んでドライブしてもらったり、
かなり力を入れてプロモーションしていたようなのですが
思うように売れなかったそう。




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外見は小さいけど荷物はたくさん積めるということを
アピールするための写真。





サイズと価格がいわゆる大衆車でしたので、
中流以下の人々をターゲットにしていたのですが、
人々の反応は悪かったようです。


その理由はなんといっても、ミニが小さいということ。
なんであえて小さな車に乗らなくちゃいけないの?という感じですね。



でも、その”あえて”というのが、貴族階級や有名人には響いたようで、
彼らは裕福なので、何台かもっている車のうち、
1台くらい”あえて”小さい車であっても、むしろシャレが効いている
というくらいの感覚で、ミニに飛びつきました。


メーカーのどんな宣伝よりも、有名人のオーラにはかなわないもので、
それがきっかけとなり、ミニは時流に乗ったのでした。





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車も服もミニ



2つのミニの意外な共通点


ミニといえば、このブログでは、ほぼの意味ですが、
一般的にはミニチュアの略語で、
ミニ○○というモノは世の中に多く存在しますよね。



ミニスカートというのは、
車のミニから由来しているかもしれないというのは、
知っていましたか??


もともとミニスカート自体は50年代末ごろから
ロンドンの街中で自然発生したといわれているそうですが、
マリークワントによって発信され、60年代に世界中で大ブームとなりました。


もともと、マリークワント本人は、上流ではない自由な家庭で育ち、
「なんでスカートってこんなに長くないといけないの?
 なんでコルセットなんて苦しいものしなくちゃいけないの?」
と感じていたそうで、
常識を打ち破る自由で大胆な服を次々にデザインしていました。


そのひとつに、子供の服としては昔からなじみのあったミニスカートを
「大人じゃダメかしら?」
と考えて、実際に発売したところ、時代にちょうどマッチしたんだそう。





資料の中でも、車が先かスカートが先か
諸説ありますが、

マリークワント本人も
「どっちが先だったかしら。
 私のほうが車よりも先に”ミニ”を使ったんじゃないかしら」
と、はっきり覚えていないのか、しらばっくれているのか。


車のほうのミニは、59年デビューしたのですが、はじめは
モーリスミニマイナー/オースチンセブンという名前で
売られていました。


ミニスカートの発表は60年代はじめ頃のようで、
日本で言うと、67年にツイッギーがミニスカートを履いて
来日し、大ブームとなったのは有名なところですよね。


どちらも、60年代の象徴的存在で、
ミニがそれまでの既成概念を覆したように
(エンジンの構造や車のコンセプトにおいて)
ミニスカートも、女性の古いスタイルを打破したもののひとつという点は、共通しています。


その後80年代になり、マリークワントは
英国の有名な女性デザイナーということで、
ローバーから女性向けの特別仕様ミニのデザインを依頼されます。


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そうして出来上がったのが、”ミニ・デザイナー”
英国内で2000台が販売され、
正式な発売はありませんでしたが、日本にも入ってきました。


外観は黒と、白のメタリックと2種類。

シートは、白と黒のストライプや
その他のバリエーションも。

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白いステアリングのセンターモチーフは
トレードマークのデイジーマーク。


傘たてがあったり、ハイヒールでも運転できるように
アクセルペダルの位置が少しずれていたりと、
女性向けのミニとなりました。


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彼の誕生日はいつだろう?





自分の乗っているミニの誕生日をご存知ですか???


シャーシーNoやエンジン番号などから、
その車が生産された日付、最初のディーラー、
新車時のボディカラーなどがわかるシステム
があるんです。


本場イギリスの
ブリティッシュ・モーター・
インダストリー・ヘリテイジ・トラスト(BMIHT)
という団体が調べてくれます。


BMIHTとは、
ヘリテイジモーターセンター
http://www.heritage-motor-centre.co.uk/
という有名な博物館を運営委託されている機関で、
膨大な資料を保有しており、
世界的にも権威のある団体なんです。


そこに登録すると、データがわかるのです☆


日本では「UKトレーディング」が登録を代行していて、
電話で必要な番号を伝えるだけで、
BMIHTから発行される証明書をもらえます。
代行料は2万円程度。


現在もやっているのか、
どういう手順で代行してくれるのか、
調べているところですが、判ったらまたここに書きます。



登録できる車種と年式が決まっていて、


アストンマーチン
オースチンヒーレー
ランドローバー
ラゴンダ
メトロポリタン
ミニ
MG
トライアンフ
ジャガー

などなど・・・みたいです。


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ものすごいぼやけた画像しかご用意できないのですが、
こんなかんじの証明書。


その証明書から、生産日、出荷日、新車時のボディカラー
インテリアカラー、最初のディーラーがわかります。

犬で言う血統書のようなものですね。



誕生日知りたいですか??

知ってしまったら、誕生日の日にはお祝いと
かこつけてミニのものを買ってしまいそう。


誕生日は知らないにせよ、
ミニをはじめて買った日付とか
自分のところに始めて来た日付を覚えているという方も多いのでは?


正直、過去のことを知ったところで、何にもならないのですが、
好きな人のことは何でも知りたいと思うのと同じで、
ミニ乗りなら、知りたい人は多いかもしれません。




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また会おうミニプラス・・



ミニプラスが届きました~


予告していた、ミニマルヤマの親子対決記事
とても細かくスペックなども書いていただいてます。


ブログでも写真をたくさん載せた
岡山のMINI JACKのイベントの模様も記事になっています。




今回は、事前に本を購入希望の方もいましたので、
ミニマルヤマでもこの雑誌を販売することにしました♪


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今日はまだ販売用雑誌が届いていないのですが、
明日かあさってには届くと思います。

郵送でも販売いたしますので、
ご希望の方はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


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そして盛り上がっているところに悲しい話ですが、
残念なことに、ミニプラスは休刊となるそうです(ToT)!



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made in Tokyo





ここ最近、新しい中古車が出来上がってきていませんが、
そろそろまた入ってきそうです。

まだ写真をお見せできるほどでもありませんが、
たぶんっぽい色になるかと。


形になってきたら、またこちらに写真をのせようと思います。









ミニマルヤマにお越しのお客様で
社長の長話につかまった人はまずほとんど、
見せられるもののひとつ。




イタリアの「Auto oggi」誌

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ミニマルヤマでプロデュースした
ミニ・クーパー1300Sciについて、
「クーパーが日本で製作された」との
見出しで報じられています。




写真の上のミニが、ベースとなったロバーミニで、
下のミニが1300Sciです。


日本国内では1300ccで約400台
1000ccで約600台販売しました。



”ジョンクーパー”という名前は、
一応ミニマルヤマの権利になっているのですが、
BMWも現在ジョンクーパーという名称を使っています。
(※ そのあたりはややこしい話なのでいつかまたお話します)


そういうわけもあり、だいたいのミニ乗りの方は、
ジョンクーパーがミニマルヤマのブランドだとは思ってらっしゃらなくて、
社長は、そのあたりの説明をするときに
百聞は一見にしかずといった感じで、
よく冒頭の雑誌を、そそくさと取り出してきます。


その証拠に、雑誌はボロボロ。


もし、長話を聞きたいという物好きな方がいましたら
「ジョンクーパーってミニマルヤマのものなんですか?!」
とでも言っていただけると、社長がこれをもってきて
きっとペラペラ話し出します。

ただし時間に余裕が無いときはご用心・・・




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ミニだけでよかった理由




90年代、ミニは、
日本輸入車の売り上げトップ3にいつも君臨していたそうです。


今だって、
車を知らない女性でも
「ミニクーパー」という名前は知っているほどですもんね。



ミニマルヤマも当時、ローバーと代理店契約をしていました。


普通、代理店といえば、単一車種だけでなく
ほかの車も販売するものだと思うのですが、
ミニマルヤマではミニだけを販売していました。


ローバージャパン本社よりもミニを売っていたという実績が
あったので、それでよかったみたいです。


新車だというのに、納車待ち1年!というのも当たり前な時代で、
イギリスで船に乗る前からユーザーが決まっていたことも。


全国的に販売していて、納車の際、お客様が仮ナンバーを持って
直接店にご来店されることがほとんどでした。


今でも、いろいろな地域の方にご購入いただいているのですが、
最近は、納車の際にお伺いして、初めてお会いするという
パターンが圧倒的に多いです。
(私は納車に行かないので、お会いすることすらなかったり=3)


しかも納車前にほとんどの車はモディファイを施していました。

ディーラーでもあり、整備もできるので、
正規ディーラーのワランティが付くのに、
マフラーだとかツインキャブだとか付いたりしていて、
今となっては、むちゃくちゃな時代であったけど、
それが許されたおおらかな時代だったとも言えます。






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今は無き、
ローバーレスキューサービス

・応急措置のための技術的なアドバイス

・レッカーサービスの手配と保管場所の確保

・レンタカーの手配

・保険会社への代行連絡

などなど、緊急時のサポートがありました。

このカードが懐かしい方も多いのでは??



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ウエスレイクさんをご存知?









ミニにまつわる偉人のお話は、何人かしてきましたが、
今日はもっと、マニアックな偉人のお話。

ハリー・ウエスレイク氏はご存知ですか??


ご本人の写真が用意できなかったのですが、

英国屈指のエンジニアのひとりで、

Aタイプエンジンの燃焼室形状の特許を持っている方です。

時々、ロッカーカバーや、ステッカーに出てくる
WESLAKEというのは、この方の会社のことです。


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WESLAKE・ロッカーカバーステッカー

http://shopping.hobidas.com/shop/minimaruyama/item/B2486.html



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出来るのと、するかどうかは別




時たまお電話でもお問い合わせをいただくのですが、
ミニマルヤマではミニの買取も行っています。


販売車両の価格が高いので、
買い取り価格も高くなるかな??
とお問い合わせ頂くこともあるのですが、


むしろ、買い取り専門店ではないので、専門店と比べると、
あまり高い値段は付かないかと思います。


理由は、

・買い取ったら、整備し直して売るので、
 元のミニとなる車両の状態が悪いほど=作業経費がかかる=販売車両価格も高騰
 なので、普通の買取店よりも、査定が厳しいかもしれません。

・”状態”とはなにか
 ボディでいえば、サビ・腐り(目に見えない部分も)の有無。
 エンジンの状態。
 メンテナンスがされていたかどうか。
 個人で直したりした形跡があるかどうか。
 etc・・・・

明らかに個人で直している形跡があると、
それも買取は難しくなってしまいます。


なぜかというと、

なにもしないで、自然に壊れたものというのは、
時間の経過や部品の劣化など、今までの経験で
原因もその対処法も比較的わかりやすいんだそう。


でも、人の手によって壊れたものというのは、
作業した人の癖があったり、通常間違え得ない配線のミスや
取り付けの方法など、原因がセオリーにない状態にあるので、
メカニックも対処に大変なんだそう。


もちろん、個人で直していても、すべてが故障を引き起こすわけもなく、
もともとプロのメカニックだったとか、
ものすごく丁寧にされている場合は、問題ないと思います。



ミニマルヤマで購入頂いたor整備していたミニは、乗れなくなったら、
是非、ミニマルヤマに買い取り査定にきて頂きたいです。

高値とまではいえませんが、自社で買っていただいたものなので、
できるだけいい値段で引き取りたいと思っています。
最後のサービスとして☆


ミニは、年式だけ見れば、ただのお古ですから、
一般的に査定されてしまえば、全然高くないです。

それは、保険の賠償金額の評価時や、中古車やさんのミニの値札を見れば、
言わずもがな、なところだと思います。


じゃあ、ミニマルヤマがなんであんな高い値段で販売しているのかというと、
ひとえに、時間をかけて付加価値をつけているだけです。
(整備と内外装を新品同様にする等)


私が手作りした原価の安いバックに、
シャネルが正式にコラボしてロゴをくっつけてくれて、
法外な値段の限定品で販売しても、
それだけでシャネルコレクターは、問答無用で買ってくれそうですが、

ミニマルヤマのステッカーをミニに貼っただけで、
ボロボロの10万円のミニを200万円で買うほど、
ミニマルヤマにいらっしゃるお客様の目は節穴ではないです。




とはいえ、もうひとつ問題があります。

”直せる”のと”直すかどうか”は違うということです。


ミニは、直すことはお金をかければどんな状態でも可能です。
何時間・何百万かけてもいいのであれば。



でも、一生懸命直した結果、販売価格が500万円になった
ごく普通のミニを買う人はいない、とミニマルヤマは考えます。
一般的にもいないと思います。
(ジョンクーパーとかMK1というのは販売価格1000万など別格です)


となると、もともとの車両に希少価値が無い場合に、
手を入れる部分が多すぎる車両は、
タダでもらったとしても、悲しいことにどうしようもない、
というのが、会社としては正直な結論なのです。


もっとミニマルヤマが大きな会社なら、
1台だって、ミニを廃車にしないように、
慈善的にどんなミニも蘇らせていけるんでしょうけど=3



世知辛いミニのお話でした。







ワンダーランドマーケット

7月29日(日)

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ミニマルヤマで割引券配布中~


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1ヶ月1000台なら、1日30台?





少し前に、30周年の昔話をしたので、こんなものをご紹介。


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ミニ30周年を記念した公式ハンドブック
とセットになったコーギーのミニカー。
(現在:非売品)


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2500個の限定品。


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一般にも販売されましたが、
ARJ特約販売店宛には、
オースチン・ローバージャパンから
記念品として贈呈されました。




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オースチン・ローバージャパンがMINIを扱い始めた
1985年の年間台数は950台程度でしたが、

その後、販売台数が増加し、MINI誕生から30周年の89年には
本家英国を追い越す販売台数となり、
同年の7月には、
1ヶ月の登録台数だけで、1000台を突破することもあったんだとか。


かつての1年の販売台数を、1ヶ月で販売したというのは、
ミニの驚異的な人気を感じます。


うそみたいな話だけど、
かつてのオースチン・ローバージャパンから
この記念品と一緒に、
上記の記録的実績により各代理店に感謝する、
という内容の書面も同封されていたので、
かなり信憑性のある数字のようです。





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必要ではないけど欲しいもの






生きている中で、
実用的に用途・効用があるとは言えそうにないものが
世の中には結構ありますが、


今日は、まさにそんなもののひとつ。

ミニのジオラマ特集☆







ジオラマっていうと、結構大げさで重くて大きくて、値段も張るものが多いのですが、

リーズナブルなものに絞ってご紹介♪


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http://shopping.hobidas.com/shop/minimaruyama/item/B1359.html



↓↑これは、手のひらくらいの大きさで、1/130のミニ。

回転寿司で、ネタが乾かないようにかぶせてあるような
カバーがくっついています。

取り外してもいいし、そのまま飾っても◎


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http://shopping.hobidas.com/shop/minimaruyama/item/B3155.html




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http://shopping.hobidas.com/shop/minimaruyama/item/B2839.html

こちらは、もっと小さいサイズなんだけど、
かなり繊細な造りになっています。

箱の中に、ガレージが再現されています。

暖炉があって、ビリヤード台のあるガレージ。。。
リッチです。







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http://shopping.hobidas.com/shop/minimaruyama/item/B3334.html

これはフライパン(?)の中に町並みが描かれていて、
ミニだけ立体になっています。



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最後は、とっても手作り感満載。

携帯電話の半分くらいのサイズです。


精巧に作られているミニもかっこいいけど
少々荒い造りのミニも、無骨な感じが可愛いらしいです。








生活に必要ないし、何に使うでもない
けど欲しいものってありますか?

絵画とか、オブジェとか。


日本が豊かな国で、贅沢なことだともいえますけど、
買うか買わないかは別としても、
一見意味の無いものに、心を傾けるだけの余裕って
もっていたいものです。





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ミニの丸山です。




よく、友人に自分の会社の説明をするとき、社名を言うと笑われます。
(悪い意味の笑いではなく)


”ミニマルヤマ”

友人からすると名前の頭にミニがついていて
それがなんとなくおもしろいんでしょうね。

ジャンボ尾崎みたいなもんですかね。笑


よくお客様にも雑誌の取材時にも
社長が話す話の1つなのですが、
ミニマルヤマという名前には、
社長の強い決意がこめられているようです。


とてもシンプルなのですが、
「ミニ」を扱っている丸山の店という意味です。


そのままじゃないかといわれそうですが、
そのままであることに意味があるようで、


ミニを扱うお店の中でも、
ミニやその他の英国車を広く扱うお店も多数存在します。

(ミニマルヤマも実情はミニ以外の車を扱ってますけど)


ブリティッシュ~とかクラシック~とか
かっこいい英語の名前のお店も多いじゃないですか。


ミニ丸山なんて、ダサいですけど、
会社の理念としては、
「ミニ」専門店ということを強調したいってことみたいです。


名前にミニが付いていたら、ミニを修理するときに
半端な仕事は絶対できないから。
べつに名前に関係なく仕事はちゃんとするものですが。



「ミニマルヤマなんてつけちゃってさ、ミニで食っていけなくなった時
 つぶしが利かないよ??」

なんて当初は、同業の人などにも言われたそうですが、

海外へ行くと、
ミニ(を扱っている)丸山(という名前の日本人)
というのは、非常にシンプルで、
覚えてもらいやすかったそうです。










今はやっていないのですが、
最盛期を思い起こさせるものが出てきました。


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かつてジャックスと提携して発行していた、
ミニマルヤマ クレジットカード。







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犬も時には仮病を使う?





わたくし、先週末から風邪気味です。。



どうしようインフルエンザかもしれない!と思って病院に行って、
実際インフルエンザだったら少し心の準備ができているけど、
(それで、実はただの風邪だったら尚良しで)

ただの風邪だ~と思ってたら、実はインフルエンザだったときのほうが
少しショックじゃないですか?




誰だって、悪いことは聞きたくないし、
見たくないし、言いたくも無いのですが、

軽いと思っていたものが重かったときよりも、
重く受け止めていたものが、軽かったほうが
精神的に救われるのは人間の心理の常かと思います。


みなさんはどうでしょうか。



お電話でお車のことをお問い合わせいただいた場合、
お客様のお車の状態がわからないので、
社長は最悪の事態を想定して、話をすることが多いです。


事故の場合や、初めてご来店のお客様、
カードック依頼の場合もそうです。


詳しく現物を見ていないので、はっきりとしたことが
言えないという一言に尽きます。



当然、お客様は、深刻であってほしくないので、
一番簡単な方法や、平均的な数値をお求めになるのですが、
最悪の状態を把握しておくことも大事です。


もちろん、必要以上に悪いことを言おうとしているわけではないです。


お客様から得た情報+これまでの経験=考えうる限りの最悪な事態

という感じで返答しています。




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あいかわらず、邪魔なところでゴロゴロしている看板犬。


ララちゃんは、先週、急に前足を痛めて、
歩けない状態だったので、お医者さんに診ていただいたところ、
全治2週間と診断されました。


「絶対安静ですよ」といわれたその翌日、
普通に、ぴょこぴょこ歩いていました。


”仮病だ~!”と、家族に散々言われていますが、
本当のところは、言葉をしゃべらない動物のことなので、わかりませんが、

車もだいたい同じようなきがします。

※ 仮病は無いと思うけど=3


何らかのシグナルは出してくれますが、
言葉で細かく訴えてはくれないので、
車が出しているSOSに、どの段階で気づくかどうかは、
ドライバーさん次第で変わってきます。


そして、電話では病気の診断を下せないし、薬を処方できないのと同じで、
お電話でもご相談は承っていますが、
ミニマルヤマは、整備に予約は必要ないので、
とりあえず、車を持ってきていただくのが一番です。





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ミニのCD







いままで、ちい散歩だとかアド街ック天国でもない限り、
こんな下町に取材は来ませんでしたが、
スカイツリーの影響で、墨田区の下町もクローズアップされることが多くなりました。

正直、もともと特集されるほどの町ではなかったわけだけど、
(特に八広なんて来て頂けると言っている意味がわかると思います。)

それをレポーターの方が、「いや~いい町ですね~」みたいに言っていると感慨深いです。


古いものをレトロだとか雰囲気があるだとか
懐かしいとか人情味あふれるとか、モノは言い様、
日本語は本当に多種多様ですね。


べつに悪いとか皮肉を言っているわけではなくて、
TVをみて、過度に期待を抱き”下町”に行って
落胆される方が出ないことを祈ります。


先日、コメントいただいたりしましたが、
「古いともいえるし、味があるともいえる」
ミニと少し通じるところがありますよね。











社長の自称コレクションルームには、
ほんとうに、ミニがすこしでも垣間見えるものは、
なんでもかんでも保管してあります。

イギリスで見つけて買ってきたCD

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MenswearのDaydreamer。

私は音楽に造詣が深いわけではないので、
このバンドと楽曲のことは批評できないのですが、
ちょっと聞いてみた限りでは、


slowly shifting, gently drifting in your arms,
I'm quietly breathing silent dreaming,
thinking, yearning hoping for a better journey

このあたりの歌詞は、ミニのことを歌っていると
考えられなくもないなと思いました。


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なぜ、ジャケットや盤面にミニが使われているのかは判りません。

もしかすると、バンドのメンバーがミニに乗っていたとかでしょうか。
イギリスのバンドだけど、ジャケットにこれだけ唐突に
ミニだけが載っていると、何の意味もないとは考えにくいのですが。


どなたか、ご存知の方いますか??



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17年目の再会




久々に、ながーーーーーーーーい昔話を。



1959年8月26日
それがミニの誕生日とされています。

ちなみに私の誕生日は7月です☆



ミニ誕生から30周年がたった
1989年8月27日(日)


その日、イギリスのシルヴァストーン・サーキットで30周年をお祝いする
盛大なミーティングが開催され、
イギリスならず、ヨーロッパ各地、アメリカなどから、
3万台を越えるミニが集まりました。


ロンドンから北へ向かう道は、日曜日だというのに、大渋滞に見舞われ、
何キロにも及ぶ長いミニの行列ができたそうな。


日本でもMINI DAYの日などは、現地に着く前から
ミニが道路を埋め尽くし、お祭りムードですが、

きっと当時のそれは、日本の比ではなく
ヌーの大移動さながら、圧巻の光景だったでしょうね。



日本からもたくさんのミニフリークが参加しました。


日本から参加したミニはというと、「練馬5」ナンバーのミニ1台。

ブログでもしつこいほど、出てきた
1965年モーリスミニクーパー1300S MK1次号のミニプラスに出る、社長のスプリントです。



社長いわく、

”ミニの商売をしていると、ときに好きだったミニが
ふっと遠のいてしまうことがある。でも、それじゃいけない。
ある意味で、ミニオーナーたちよりミニ好きでなければならない。
だから、このイベントには一番思い入れのあるミニを持っていこうと考えた。”

よくわかんないけど。
なんか、思うところがあったんでしょうね。


”そうやって考えているうちに、どうせ参加するなら、
クーパーSを綺麗にしてあげようと思い始めて、
今度は、どうせ綺麗にするなら・・・・と思い始めて
ジョンクーパーさんに20年ぶりのワークスレーシングカーを作ってもらうことにした。”


典型的な車好きの考え方です。笑

修理する→どうせ直すなら→前よりいいものにしよう・やりたかった風にしよう
とか言って、当初の予定より金額がどんどん上がってったりして。


そうして、妄想がエスカレートした結果、
4つの柱からなるアイデアに落ち着いたのでした。

1.一番思い入れのあるミニクーパー1300Sでイベントに参加すること。

2.ジョンクーパーガレージで、当時の仕様と雰囲気に沿ってチューニングする。

3.ボディをロブウォーカーガレージに持ち込み、ロブウォーカーミニにモディファイする。

4.出来上がったら、大磯ロングビーチから17年ぶりにパディホプカークに乗ってもらう。




これから語るエピソードも既出ですが、

このミニは、大昔、大磯ロングビーチで、パディホプカークさんが、
デモンストレーションランに使ったミニで、
その際に、一度このミニのボンネットに彼がサインをしています。



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しかし、その後、当時のオーナーがクルマの痛みに耐えかね、
そのミニをオールペイントしてしまい、
サインは消えてしまいました。





話を戻すと、
当時、ミニマルヤマはジョンクーパー氏とパートナーシップ
を組んでいたことあり、社長の立てた計画は進行していきました。


まず、ミニが南ロンドンにあるジョンクーパーガレージに運び込まれ、
ボディとパワーユニットを分解し、ボディはサザンプトン近郊にある
ロブウォーカーガレージに移されました。


※ 下記、書いている私は意味を理解していません(・o・)

チューニングの内容は、

チューニングは街乗りも出来るように、高すぎず低すぎず。
キャブはスプリットウェーバーを使い、
カムシャフトはロード&ラリーで、ウルトラビッグバルブが組み合わされました。
ピストンの交換により、排気量は1275ccから1293ccにアップし、
ヘッドポートは16.4cc、コンプレッションは11.5:1前後に高められています。
足回りでは、ハイドロラスティックをラバー・コーンに変更し、
車輌重量は約40kgの軽減化が図られ、ブレーキはロッキード製FRアジャスターが付けられました。


ボディペイントは、英国のナショナルカラーである
”ブリティッシュレーシンググリーン”に
アイボリーという往年のクーパーカラーに決定しました。

ボディは、ウインド下端から上が3、その下が7の割合で
切り詰められました。グリルも、エンジンルームもウインドも。


こうして化粧直しをしている間にも、社長は4回ガレージに足を運び、
イベントの1ヶ月前に、車は完成しました。





そしてイベント当日。


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ギャラリーをかきわけ、現れたジョンクーパー氏。
エンジンルームを軽く点検し、
「くみ上げたばかりなので、あまり回さないほうがいい」
とひと言言って、にっこり笑ってボンネットを閉めました。



続いて、パディホプカーク氏が現れ、
はじめは、どうして自分が”このミニ”に乗るのか?
と不思議がっていたそうですが、
これは17年前にあなたが大磯で乗った”あのミニクーパーS”だと伝えると、
「本当にそうなのか!」と大感激して、社長を助手席に乗せて走ったそうです。




走行を終え、ボンネットに改めてサインをするパディホプカーク氏。
このあと、もうひとつの白いクーパーラインに、
ジョンクーパー氏のサインが入れられました。

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社長も若いし、その横の息子も、ちんちくりんですね。



夕刻のフィナーレには、バースデイソングが会場中のスピーカーから鳴り響き、

先頭を、息子のクーパー氏を助手席に乗せたジョンクーパー氏が走り、

その後ろに、満面の笑みを浮かべた社長とその息子が乗ったクーパーSが続き、

参加者全員による途絶えそうにないミニのパレードがどこまでも続きました。





ちゃんちゃん。



Category: ミニ日記  

どこでもドアも捨てがたい




今日は、ものすごーく、くだらないお話ですが、
いつも考えていることを書きます。



”ドラえもんの道具で、何がほしいか”という話は
個人的には、よく考えたり、話にのぼったりしますが、
仕事や会社という面からみて、現実的にどうかというと。


もしも、スモールライトがあったらどんなに最高だろう~って
最近よく思います。


※ スモールライトは、ライトでモノを小さくしたり、もとの大きさに戻したり
  自由自在にできる、ドラえもんの道具のひとつです。


車を扱う仕事というのは、
販売にしても、製造にしても、整備にしても、
も~~とにかく場所の確保に苦労します。


形あるものを扱う仕事はすべて、倉庫なり、ショールームなり、”場所”が必要ですが、
とりわけ、車は大きいですしね。
折りたたんだり、圧縮したり、重ねたりもできない。


レッカーにせよ、納車にせよ、自走しても、しないで積載車に乗せても、
外部の会社に委託したとしても、
結局、誰か一人は運転手が必要になります。

無人のオートドライブみたいのが可能になれば
この問題は解決されますが。



もしも、スモールライトがあったら・・・

・ショールームには、ミニカーサイズで車両を展示して
 見たいときだけもとの大きさにすれば、今より多くの車両を展示できたり

・豆つぶくらいに小さくして引き出しにしまえるので、
 「今、工場が車でいっぱいで・・」なんてこともなくなるし
 敷地自体、整備する車両の場所だけでよくなります。

・遠くのお客様にも、車を小さくして、封筒に入れて郵送すれば、
 気軽にミニの納車も可能だし

・今は、遠くて整備には来れないというお客様も
 小さくした車を郵便で送り合えば、距離なんて関係なくなったり

・地代がかからなくなるので、ほかの部分に投資することもできたり



仮に技術として実現されても、その他の面で
いろいろな問題が生じますが。

ほんとにあったら、いいこと尽くめだぁ・・・

みなさんのお仕事でも、出来ることならドラえもんから貰いたい道具
ってあるんじゃないでしょうかね。



なんて、現実逃避しつつ、どうしたら、もっとスムーズに
作業が進んで、お待たせしないでできるか、と
思考するんですが、なかなかうまくはいかないものです。








未来の空想の話とは正反対に、
懐かしいものを発見しました。

時代と共に、いらなくなってきたもののひとつ。


最近は、小学生でも携帯電話を持っているので、
若い方は、このカードを見ても
まさか電話をかけるものだとは知らないかもしれないですね。


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たしか公衆電話の通話だけでなく、
固定電話の通話料をテレホンカードで払うこともできましたよね。



一応、ミニマルヤマでも販売しています。

ミニテレホンカード

いつも必要ではないと思いますが、
携帯電話を落としたり、壊したりしたときなど
万が一の時には、あると役立つかもしれません。
(10円玉があればテレホンカードはいりませんけど)

私もお財布に一応1枚入っています。




Category: ミニマルヤマ  

父親vs息子





今日はミニマルヤマよりインフォメーションです。


いつもお越しいただいているお客様はご存知かと思いますが、
ミニマルヤマではレッカーサービスも行っています。


たとえば、

車は動くけど、車検が切れて走れない状態だったり、
そもそも、エンジンがかからない時や、
事故にあい、自宅や駐車場などにレッカーで運ばれた車など、

ご自身では動かせない場合に、ご対応しています。


事故の際は、JAFで直接ミニマルヤマに運んでいただいても大丈夫です。
(運ぶ距離によっては受け付けてくれないそうですが)


レッカー後、ミニマルヤマで整備していただくことだけお約束いただければ、
お車は、ミニマルヤマでご購入・整備いただいているものでなくとも、レッカーに伺います。

なので、「家から北海道まで車を運びたい」等の運搬のみのサービスはしておりません。

出張料金等はなく、
高速道路を使う距離でしたら、その料金だけ頂きます。



近年は、路上駐車の取締りが厳しくなったことや、
作業員の人数の都合上、基本的に平日のみお受付しています。



その昔は、深い雪に埋もれて姿すら見えなくなったミニを
地元の方の除雪車に助けていただいて、掘り起こして
もって帰ってきたこともありました。。


インフォメーションしておいて、申し訳ないのですが、
そういう尋常ではない場合や、緊急を要する場合は、
JAFに連絡いただいたほうが、速やかだと思います=3


ミニマルヤマも、レッカーはあくまでオマケのサービスで、
持っている積載車も限られていますし、
営業時間外ですと、ご連絡いただいても誰もいないので=3










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ミニプラスは今月21日発売


ZOOM UP MINI!!
では、ミニマルヤマ親子対決と書いていただいてまして(笑)
どういう風に掲載されるのか、楽しみです。





Category: 中古車情報・新製品etc.  

ちょっとしたことで、少し楽しくなるもの。




今日は、よくある便利グッズをご紹介します。

ミニ専用というものでもないので、
オートバックスとかでも売ってると思いますが。



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詳細は写真をクリックです↑



左のカウンターが、絵柄の通り、ガソリンのリッター数
右のカウンターは、走行距離をカウントするものです。

あ、全部手動です。
動かすとカチカチいいますよ。


燃費の計算とかには、スマートフォンでもアプリが
たくさん出ているので、そっちのほうが、ラクだと思います。

なので、本来の使い方とは少し違うのですが、
オイル交換の目安に使用するのをお勧めします。
(それも、スマートフォンでカレンダー登録・アラーム通知などしておけば
 忘れることもないと思いますが・・)


たとえば、オイル交換の目安は、
3000km走行した、あるいは、6ヶ月経過したらの2つなので、

右のカウンターに、オイル交換した時の走行距離
左のカウンターに、オイル交換した時の月

を入れておいて、走りながら「まだだな~」「もうそろそろかな」
とかちょこちょこ確認するのもいいし、

オイル交換した際に、先に次のオイル交換の目安の月と走行距離を
カウンターに刻んでおくのもいいと思います。




紹介しておいて、こう言うのもなんですが、

そんなに「便利だっ!!!」というものでもないのですが、

気に入った傘を買うと、憂鬱だった雨の日が待ち遠しく楽しくなるように、

こういうプチアイテムで、オイル交換も楽しくなったり。。

しませんか?

しないかもしれませんが、ミニのオイル交換は忘れずに☆




Category: イベント  

素人のSHOPブログ





ほかのSHOPや個人さんのブログを覗きにいくたびに思うのですが、


この私のブログって・・・ほんとに素人の極みという感じですね。。


背伸びしても、粗が出るだけなので、
急にメカニカルなことは書けないし、
付け焼刃の知識なんて意味がないのですが、
それ以外に、じゃあ何を書いていくかという悩みは尽きません。

(そんなに責任感もつほどのブログでもないのですが=3)




今日は岡山のイベントの乗せていない写真を。



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Category: ミニ日記  

Supported by MINI




ここ数日、ミニのいいところを、機能的に客観的に
書いてきましたが、


かつて
ジョンクーパーさんが
メカニック・チューナーとして語った
”ミニのいい点とわるい点”
をご紹介。


「最も魅力的なのは、すばらしいハンドリングとボディの軽さ

 エンジンがオールドファッションながら、逆にトルクは非常に扱いやすく
 チューニングが行いやすいこと
 
 弱点は”5速”を持っていないこと。」

ジャック・ナイトが5スピード・ギアボックスを試みたものの
正式に日の目を見ることは無かったそうです。


ついでに、

パディホプカークさんは

「ミニは”good children car
 自分の子供に初めて買い与えるようなときでも
 安心して乗せられる数少ない車。

 どんな場合にも許容範囲が広く、よほどのことがなければ
 ロールオーバーすることもない。

 特に難しいテクニックも必要ないし、楽しくのることが出来る車だ。」

とおっしゃっていました。



どうでしょうか。

私の主観と、
コメントくださった皆様の意見と、
プロの意見をあわせてみると、
つまるところ、ローバーミニは、
”物凄く良い車”とはいえないけど、べつに悪い車でもない。
といったところでしょうか=3

結論だけ読むと、なにも言えていないのですが、
ほかにうまい表現がみつかりません。。





わたくしごとですが、
昨日はBIG BEACH FESTIVAL
に行ってきました。

夏の野外音楽フェスです。

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MINI(BMWのね)が協賛しているので、
会場の入り口には2台のカラフルなクロスオーバーが
展示されていました。

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ライブ会場のステージ横にも、
壁に実物大のMINIがくっついていました。
(おそらくボディのみで軽量となっている)

肝心の
その写真は撮り忘れてしまいました。。。



もはやディーラーもなくなってしまった
ローバーミニが、何かに協賛することはないですが、

車に関係ない場所で、車にそんなに興味の無い人にも、
もっと古いほうのミニも見て、知っていただく機会が
あるといいのに~と思います=3


たとえば、そういう場所で何気なくミニを見た子供たちが、
大きくなったときにミニに乗りたい!と思うかもしれないし☆


たくさんの大人に現状、ミニが愛されていることも大事だけど、
新しい次の世代にもどんどん乗り継いでいってもらうことも大事だと思います。





Category: ミニ日記  

ピンクとブルーの限定車といえば?




ずいぶん展示しているミニが減りました。
いつも来ていただいているお客様にも
「なんか台数減りましたね~」
なんて言われてしまいました。

展示しているミニも少ないながら、
HPに掲載していないものもあるので、
HPのほうでは、もっと少なくなっております=3


もちろん、次の中古車も製作中です~
まだ、写真が無いのですが、決まったお客様のオーダー等では
ございませんので、出来上がり次第、ここでも書きたいと思います☆

あと少しで出来ます。





今日は限定車のおはなし。

ミニの限定車については、ブログでもいくつか書いてきましたが、
私はこの限定車がとっても可愛らしくて好きです。


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SKY
ROSE


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89年に出た限定車で、
発売数は2台あわせて1000台。



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ミニマルヤマでも当時何台か販売したそうですが、
現在お客様のなかで、乗っている方は
私は、見たことはないです。

でも、イベントで見かけたことがあります。


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現存しているのは何台なんでしょうね~
それはもはや誰にもわかりませんが、


あっとゆうまに売り切れたという話もある一方で、
車両が売れ残ったため、ルーフの色を塗り替えて
販売された車も少なくはないそうな。


上の写真のフロントについているエンブレムは
限定車用のもので、ミニマルヤマでもすでに完売しているのですが、
唯一1つだけ、
リヤエンブレムのSKYのほうだけ、残っています。


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スペックとして大きな特徴がないためか、
限定車のなかでも、このSKYとROSEはそんなに話に
のぼるものでもないので、
長年のミニフリークのみなさんには、常識かもしれませんが、
最近のミニオーナーさんは、知らない方も多いかもしれません。


ミニ屋さんで見かけることも、そうそうないでしょうし。


車両を見つけるのは難しいし、
エンブレムだけでも見つけるのが大変かもしれませんが、
同じようなカラーリングにすることは可能なので
気に入った方は真似してみるのもいいかとおもいます☆





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